借金の返済が困難になったら債務整理を弁護士に依頼した方がいい理由

水曜日 , 14, 9月 2016 借金の返済が困難になったら債務整理を弁護士に依頼した方がいい理由 はコメントを受け付けていません。

借金の問題にかたをつける時に思いつくのは債務整理。そして普通は自分一人で解決するのではなくて専門家に依頼するもの。そのとき主には2パターンあります。1つは司法書士に頼むケース。もう1つは弁護士に依頼する場合。ここでは弁護士に頼む時の利点について解説します。

・面倒な手続きをする必要がない
依頼する人間からしてみるとめんどくさく感じるのは、各種の手続きです。この書き方であっているのかな?不利になるのではないか?など不安がつきません。しかし弁護士に依頼する事でそのような心配事はなくなります。
ちなみに弁護士に似ている職業に司法書士というものがあります。弁護士と同じく債務整理の手続きができます。しかし、両者には大きな違いが存在します。司法書士法改正により司法書士にも140万円以下の借金に関する交渉権と、訴額140万円以下の訴訟事件が管轄する簡易裁判所の訴訟代理権が認められる事になっています。
つまりは司法書士も債務整理の手続きをする事はできるという事ですが、過払い金の請求などの訴訟が必要になる時で、過払い金が140万円を超える時には司法書士では取り扱う事は不可能です。対して弁護士の場合なら過払い金が140万円を超える時でも、原告代理人になり、地方裁判所への過払い金請求の裁判を起こし、過払い金獲得に向けて動けます。

・債権者との面倒がなくなる
受任されると債権者との対応については弁護士が代理人という形をとりますから、債権者とのやり取りの面倒が無くなります。債務整理をする時には専門家の力を借りたいところですが、できれば弁護士の方ができる範囲が広いのでいいでしょう。

・しばらくの間、借金の返済をしなくて済む

債務整理の内容が決まるまで、借金の支払いはしなくもいい。
(私の場合は3ヶ月間支払いをしなくてもよかったです。)
引用元:http://借金返済できない払えない.net/

以上のように、債務整理を弁護士に行うと、このようなメリットがあります。
ご参考までに。